ゲームコーナー東部
宮城県仙台市若林区六丁の目中町26-60
2019年8月31日(土)
ゲスト:花田 勝 氏、こうぼう
東日本エリア決勝大会がゲームコーナー東部で行なわれた。
店舗予選大会を勝ち抜いた君主達が、一同に集まり、全国決勝大会代表の2席を賭けて、熱い戦いを繰り広げた。
- 津軽富士
- ♪黄龍♪
- はる夫
- シーナ
- 土竜
- 黒猫のジジ
- ヒソウ
- 張ゾ~ェ…
- ふんたー
- 阿雲
- 虎斗
- 鎖骨ふぇち?
- チャーハン
- 竜の子
- 兀突骨
- 線春人老遠g
- 関羽雲ちょ
- R☆仏恥義理
- つば氏
- ラノ
- 伏義
- 蒼龍
- 疾風@イザナ
- 西田
- 黄金ノ騎士
- たにぐち
- 天パーな河童
本大会より、いままで一斉に行なわれていたエリア決勝大会が地域ごとに時期をずらして行なわれることとなり、東日本エリアの実力派君主の中に、これまでこのエリアの大会にはいなかった遠征君主の顔もみることができた。
また、常にこのエリアで最有力候補と言われているまきしま 君主が、すでにランキング上位選抜により、全国大会進出を決めているため、他君主へのチャンスが広がったなかでの大会となった。
前大会優勝者で、すでに全国大会出場が決定しているゲストの武聖 こうぼう 君主が、「(出場君主には)ぜひ頑張ってほしい。自分も楽しみにしている」とエールを送り、出場君主の士気は最高潮だ。
来場者による勝者予想クイズの人気一位はふんたー 君主。位こそ覇王だが、前回大会のエリア大会突破者であり、卓越したカード操作を買われ、帝王などの実力派君主を抑えて一番人気となった。
トーナメント抽選は、有力候補・デッキ色共にばらけたバランスのいい結果となり、各デッキの強みを活かした、見応えのある試合が繰り広げられた。
ふんたー 君主は人気に応え、第一試合で龍の子 君主を制すも、第二試合ではリードを守り抜いた土竜 君主に惜しくも敗北してしまう。
準決勝に勝ち進んだのは左ブロックからは阿雲 君主、鎖骨ふぇち? 君主、兀突骨 君主、虎斗 君主という個性的なデッキの面々。右ブロックからは西田 君主、黄金ノ騎士 君主、土竜 君主、張ゾ~ェ… 君主といった孫呉の礎デッキ、晋騎馬単デッキだった。
左ブロックの準決勝では、配信仲間でもある兀突骨 君主と虎斗 君主が激突。互いの手を知り尽くしているがゆえの苦しい戦いとなり、一度は引き分けとなってしまう。
時間のおいての再戦では、先に自分の流れに持ち込んだのは兀突骨 君主だったが、残り11カウントで最後の攻めに賭けた虎斗 君主。残り4カウントから最後の最後まで猛攻を重ね、虎斗 君主の大逆転の勝利となった。
左ブロックの代表決定戦は虎斗 君主と鎖骨ふぇち? 君主の一戦。
終盤までリードを守った鎖骨ふぇち? 君主だったが、残り12カウントという終了間際で虎斗 君主が司馬炎の天上の声からの猛攻を仕掛ける。
巧みに立ち回り続けた鎖骨ふぇち? 君主だったが、虎斗 君主の勢いを止めることはできず、最後の最後に連続攻城を決めた虎斗 君主の勝利となった。
右ブロックの代表決定戦は天パーな河童 君主と張ゾ~ェ… 君主の晋騎馬単同士の一戦。
序盤に双方が氷華の狼騎を打ち合ってからは、互いの騎馬単の操作技術をぶつけ合う真っ向勝負の展開に。
第一試合から危ない試合を乗り切り続け、「頭が真っ白に」と弱気なコメントを残してきた張ゾ~ェ… 君主だったが、終始冷静な試合運びのなか内乱をねじ込み、天パーな河童 君主に反撃を許さず、ついに勝利を決めた。
大会後、おなじみの交流対戦会では、予選出場君主のお父様が参戦され、ゲストの花田 勝 氏と対戦された。
親子二代で「大戦」シリーズをプレイされているということで、2005年の稼働開始から14年あまり、長きにわたってこのシリーズが愛されてきたことを実感できた。
(左)張ゾ~ェ… 君主 / (右)虎斗 君主